探見丸をもっと気軽に、もっとスマートに愉しみたい。そんな理由から、[MINI]には6つの機能を新たに搭載。魚群の到来をアラームで知らせてくれ、潮見表や気圧表をチェックでき、デジタル写真を撮影できるのは[MINI]だけのオリジナル機能。ヘルプ機能もあってさらに便利。また、煩わしい設置・準備や電池交換が不要でライト感覚でアクティブに愉しむ釣りに最適。もちろん電動丸との通信もOKで、[スーパーコードZB25]を電動リールのケーブルに接続すれば通信可能に!船上での愉しみが膨らむ新機能が満載だ。 | ||||||
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※1…画像は、はめ込み合成です。 | ||||||
■画面を見ていなくても魚群の動きを把握可能 ■反応感度を三段階に設定OK
■潮回りと月齢、全国の潮時、潮位などを表示! ■ひと目で潮の変化がわかる潮汐グラフも採用※2
■魚の喰いに影響があるとされる気圧の変化を確認 ■気圧センサーを搭載し、気圧の変化をグラフで表示
■LEDライトを搭載し、夜間も撮影可能 ■USBケーブル(付属しておりません)でパソコンに転送可能
■MINIに搭載されているすべての機能の説明をご覧いただけます ■コンパクトボディに凝縮された機能を充分にご発揮ください
■電動リールのケーブルに[スーパーコードZB25]を接続すれば、[MINI]と無線通信可能 ■「棚タイマー」や「リール水深」などの情報を入手OK ※2…※海上保安庁刊行[水路部観測報告 潮汐編第32号 海上保安庁刊行[平成21年潮汐表 第1巻] 気象庁観測データ[2010年分 潮一覧表] | ||||||
「水深を知る」のが重要視されるのはタナを取る時だ。仕掛けを投入する前にそのポイントの水深を知ることで、仕掛けが着底する際のタイミングを予測することができる。底ダチを取ってから始まる釣りではこのことが釣果を大きく左右することも多い。だから、一番ベーシックな情報。さらに、刻一刻と変わる水深を把握することで海底地形の凸凹をイメージ可能だ。
地形の変化をリアルタイムに察知できれば、「これから駆け上がる、駆け下がる」といったように先の地形を読むことができる。例えば、駆け上がって行くとわかれば仕掛けを上げることで喰わせるチャンスが高まるし、かつ根掛かりも回避できる。また、潮回し等で船が動いている時の地形を覚えておき、起伏が激しいようであれば、しっかり底を切って釣れば根掛りなどに悩まされることはないし、逆に起伏が緩いようであればしっかり底をキープすることができる。そんな風に海底地形を知ることで効率のいい釣りができる。また尾引を見ることで、底質を知ることも可能だ。 さらに、周囲で魚がよく釣れた時、その地形とタナを覚えておき、次に似たような地形が見えた時に集中してそのタナを攻めれば、高効率に喰わせることが可能だ。
「ターゲットがいるタナは水深何mから何mで、中でも一番反応が良いタナは?」ということから、そのタナの下から誘えばいいか?それとも上層から喰わせればいいか?といった作戦を瞬時に立てることができる。「群れの大きさと濃さ」からは、魚のおよその活性を予想でき、より高効率な釣りが可能だ。例えば、コマセ釣りではコマセに反応する様子までわかり、時合を的確につかむことができる。 | ||||||
餌が残っているかどうか?を知ることは重要だ。仕掛けが狙いのタナに入っている時間を明確につかめることにより、例えばコマセ釣りなどではムダのないベストな打ち返しができる。時間を計ることで、感覚に頼らず、一定のペースを保ちながら釣りができる。 また餌の残り具合から撒き餌がなくなるタイミングもつかめる。培ってきた経験を駆使するよりもはるかに効率よく、攻撃的な釣りができる。
リールから出ているラインの長さから、仕掛けの動きを〔仕掛け軌跡〕として画面上に白い軌跡として表示。仕掛けがあるタナをタイムリーにつかむことができる。そのことにより、海中での仕掛けの位置を直感的に把握することが可能。魚の反応と仕掛けの位置関係を考慮して釣ることができる。さらにリール水深と探見丸の水深とのズレから潮の速さまで確認できるのが魅力だ。 ※3…「棚タイマー」「リール水深」は探見丸対応の電動丸と通信した時の機能です。 |
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