筏ロッドの新しいスタンダード。 新調子と2本穂先で応用力がアップしました。
竿全体の粘りで魚を浮かし、釣り人のロッドアクションが生きる調子に仕上げたブラン クス。リールシートはリールをがっちりと固定できるスクリューシートを採用して、リールをしっかりと握りこめる形状にしました。また穂先2本が標準装備と なり、MHは極先・攻、Hは先・フカセと穂先の性格にあわせた調子設定を行っています。先進のフィーチャーを搭載したシマノ筏ロッドのスタンダードです。
IKADA LIMITED のエビ穂先と Seihakou AX の極先調子穂先は何が違う?
IKADA LIMITEDのエビ穂先は先径0.28でエビが逃げ惑うことまで細かく察知できる穂先ですが、Seihakou AXの極先調子穂先は先径0.30mmでエビ穂先よりはオールラウンドに使用でき、エビ以外の大きめのエサでも繊細なあたりが取れます。