| エメラルダス STOIST RT(OUT GUIDE MODEL) |
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あの時、山田ヒロヒトが創りたかった、もうひとつのストイストが動き出す。 |
ストイストのコンセプトは、高い実釣性能と、どれだけ眺めても飽きることのない優雅さが融合したロッド。 いわば公道を誰よりも気持ちよく走るための、大人のスポーツサルーンのようなエギングロッドとして、2016年に誕生した。 ストイストは、そうあることを選んだ。 だからこそ、あの時は実現できなかった、山田の頭の中にあった、もうひとつの世界線。 それは、なりふり構わず頂点だけを追うために、すべてを削ぎ落した、カリカリのレーシングマシン。 軽い気持ちでレーシングの名を冠したマガイモノたちとは一線を画する、真のモンスタースペック。 それがストイストRT(レーシングチューン)だ。 |
Technology |
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Lineup |
●88ML 主に秋シーズンに多用する3号〜3.5のエギのエギをロングキャストして広範囲を狙うモデル。高弾性モデルならではの超感度と、それに相反する しなやかさも持ち合わせている。マイルドな調子なのにパリッとした使用感は新たな感覚となりアングラーの気持ちを高揚させる。
●84M 使用できるエギの幅も広く、レングスもちょうど良い8.4ftに設定することで、シーズンを問わず周年を通じて1本で様々な状況に対応可能な完全無欠の オールマイティモデル。
●76MMH 主に春シーズンに多用する3.5〜4号のエギの力強くキャストし、しっかりシャクルことの出来るハイパワーモデル。特にディープエリア狙いにおける 高弾性ならではの感度の高さは大きな武器になることは間違いない。
●82MH 76MMHをベースにレングスを伸ばし、ティップセクションをワンランクパワーアップ。春シーズンに代表される藻場打ちや、やや足場の高いところで ハイウエイトの3.5〜4号のエギをフルキャストし、ディープでしっかりしゃくりたいアングラーには最適なモデル。またバットの反発力が高いので、 しっかり曲げて飛ばすことができれば圧倒的な飛距離を出すことが可能。
●79MLM 定番の84Mをベースにレングスをショート化、ティップセクションをMLにすることで、84Mと比較するとより軽量感が向上し、若干マイルドな調子となっている。 ショート化のメリットはエギの操作性や感度の向上、狭い釣り場での取り回しの良さ、そして何よりも軽量になるため疲れ知らずで一日シャクることが可能。 ショートレングスのオールマイティモデルとして様々な釣り場で活躍する1本。
●80LML シリーズ最繊細モデルとして開発。79MLM同様、ティップをL、バットをMLと変則調子にすることでよりティップの鋭敏さを前面に出しつつ、 キャストのしやすさやエギの操作性に繋がるバット部にはパワーを持たせた仕様にしている。2.5〜3号のエギを使用した秋エギングにベストな調子ながら、 MLのバットを持つため3.5号も問題なく使用可能。季節を問わず「繊細」なエギングを展開したいアングラーに是非お勧めしたい1本。
●84L 「84L」はフィネスの頂を目指した、RTコンセプトの結晶。
軽さとしなやかさが織りなす、全く新たな次元のフィーリングを追求したフィネス特化モデル「84L」。その使用感としなやかさはSTシリーズの名竿「73L-S」を彷彿とさせながら、RTの真骨頂であるティップからバットまでスムーズに復元する調子を両立し、わずかな潮のヨレ、イカの繊細なアタリ、エギの浮遊感の変化などエギングにおける森羅万象をとらえる感度を獲得した。2号以下の軽量エギを意のままに操り、繊細さが求められるテクニカルな状況においても、その性能は揺るがない。さらに、しなやかながらも芯のあるブランクスは3号クラスのエギ操作にも対応し、使用シーンを限定しない懐の深さも併せ持つ。精密な操作と極限の感度を追求した渾身の一本。 |
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