【下野|MJBビクトリーバージョンDR|シモツケ|186g】
MJBビクトリーバージョンDR僅か186gがもたらす究極のパワーウエイトレシオ
下野最軽量ロッドのあるべき姿元来、鮎竿の自重に対する方程式は、自重が上がればパワーも上がり、その逆もまたしかり極々単純なものでした。
全てのロッドを極短な自重排除よりも、持ち重り排除をテーマに開発を進めてきた我々は、NEWビクトリーバージョンの
開発を前に、更なる高みを目指すため、前モデルの図面を捨て去り、全く新規の状態から開発をスタートするチャレンジを
進めておりました。材料選定も樹脂含有量や厚み、良く言われるトン数の規定概念にとらわれずに、
様々なパターンを作成しフィールドに持ち込み、テストを繰り返した結果、前作ビクトリーバージョン90CWの210gを
大幅に下回る軽量化を実現。フィールドテストだけでは無く、設計段階から開発に携わった、ビクトリーDRメインテスター
高橋祐次氏をして「現在、価格を抜きに考えても、この自重でこれ以上のロッドは存在しない!」「20g以上の軽量化を
果たしながら、前モデルを越える操作性とタメ調子を実現している」と驚きを隠せない。
穂先の先まで筋の通った張りが、オトリ操作に不可欠なオバセ管理を確実なものとし、泳がせ釣り引き釣り問わず
釣り人の意思をオトリ鮎に伝え、スレきった競技河川の野鮎を次々と呼び込む事が可能に。
そして超軽量ボディからは考えられない、タメ性能が天然河川に起こりうる超絶入掛かり状態にも対応する、
引き抜き性能を発揮し、時速00匹のラップタイムをも縮め、トーナメントロッドとしての基本性能が、非常にハイレベルな
バランス設計になっていると言えます。長尺のため、1本で構成する事が不可能なのか鮎竿の宿命。
長年下野は、俗に言われる先短設計を取り入れており、ジョイント部から発生するパワーを有効利用する設計を
全ての鮎竿に搭載してきました。近年の多方向繊維設計に見られる重量増加に疑問を抱いた我々は、
今一度先短設計を見直し、自重を増やす事なく竿全体のボディ剛性を向上させ、
円筒形状を保持するパワーを大幅にアップしたシンクロナイズシステムを完成させた。
シンクロナイズシステム搭載ジョイント部の重なりに発生する強靭な曲げ強度をスムーズにプランクスに伝えるため、横90度方向に
使用する素材を、密度の高い高弾性素材に最適化。
自重を抑え、竿全体の曲げ強度を向上させる設計。
SAWSとのマッチングにより理想的な支点移動とロスのない感度の伝達を実現しました。



クリックで拡大
※お取り寄せとなります。3日〜4日で当店入荷します。